運営:ゆかわ鍼灸マッサージ治療院(札幌)湯川研一
絶対に廃業したくない、
ひとり院長へ。
札幌のひとり治療院から、
数字と失敗をそのまま書いています。

このブログは、ひとりで治療院をやっている施術者に向けて書いています。扱うのは、売上・客数・客単価・リピート率といった数字の見方、集客に手をつける順番、長く続けるための働き方。技術の話ではなく、技術を続けるための経営の話です。

書いているのは、札幌で鍼灸マッサージの院をひとりで営んでいる施術者です。1993年から現場に立っています。経営コンサルタントではないので、教科書どおりの正解は書けません。代わりに、自分が毎月やっている計算と、うまくいかなかったことを書きます。

数字を見る目的は、増やすことよりも、やらないことを決めること。ひとりで回せる範囲は決まっています。その中でどこに手をつけるかを、一緒に考える場にしたいと思っています。

まずはここから

4つの数字メーター

前月と今月の売上・客数を入れるだけ。売上の増減を「客数」と「客単価」に分けて、どこから見直せばいいかを返します。業界平均との比較は出しません。

入力は6つ/登録不要/数字は保存しません

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じっくり見たいとき

経営判断ツールで、自院の今を見る

売上の内訳、患者さんの数、どこから来院しているかなどを入れると、AIが今の状態・気をつけたい点・打ち手の候補を20〜40秒で返します。それぞれの見立てがどのくらい確かかも表示します。答えではなく、考えるための材料として使ってください。

入力項目は多め

経営判断ツールを開く →