予約に空きが出た。季節の変わり目に、しばらく来ていない方へ一言送りたい。
でも、文面を考えるのが面倒で、そのままになっていませんか。
場面を選ぶと、そのままLINEで送れる文面が出る道具「おたより帳」を作りました。無料で、登録もいりません。コピーして、1対1のトークに貼るだけです。
使い方は3つだけ

- 場面を選ぶ:季節のおたより、空きが出たとき、はじめてのご来院のあと、お返事が来たとき、の4つから
- 日にちを選ぶ:カレンダーで押すと、曜日は自動で入ります。午前・午後・夕方も選べます
- コピーして貼る:「コピー」を押して、LINEの1対1のトークに貼ります
はじめに一度だけ、院の名前を入れます。次からは入れなくて済みます。
15の場面

文面は、noteに書いた「そのまま送れるLINE文面15通」と同じです。書き換えるのは、院の名前・日にち・季節の一言の3か所だけ。
たとえば「秋・寒くなり始め」を選んで日にちを2つ入れると、こう出ます。
朝晩がぐっと冷えてきました。さくら鍼灸院です。お変わりなくお過ごしでしょうか。今月は14日(土)の午前と、18日(水)の夕方に空きがあります。ご都合が合えば、お気軽にどうぞ。
お返事が来たときの文面もあります。「予約したい」「忙しくて」「体の具合を聞かれた」「もう通えない」の4つです。体の具合を聞かれたときは、文面の中では答えず、当日うかがう形にしています。
書かないことを、先に避けてある
どの文面にも、次のことは入っていません。
- 症状の名前:LINEのお知らせは、ご家族や職場の方の目に入ることがあります
- 効き目の約束
- 割引やキャンペーン
- 来ていないことを責める言葉:「お久しぶりです」「なぜ来なくなったのか」など
季節の一言を自分で書いたときに、こうした言葉が入っていたら、その場で知らせます(送るのを止めはしません)。1通100字を超えたときも知らせます。
送りすぎないために

道具の画面のいちばん上に、いつも出しています。
- 同じ方には、2か月に1回まで
- お返事がなければ、続けて送らない
- 一斉送信ではなく、1対1のトークで
送るのは、平日の昼か夕方がおすすめです。施術の途中で不満を伝えて来なくなった方、「連絡はいらない」とおっしゃった方、体の具合で通えなくなった事情を知っている方には送りません。
入れたものは、どこにも送らない
お名前を入れる欄はありません。院の名前だけを、使っている端末のブラウザの中に覚えておきます。日にちや季節の一言は残しません。作った私のところにも、何も届きません。
スマホのホーム画面に置けば、アプリのように一押しで開けます。
使うときに
季節のおたよりや空きのお知らせが広告にあたるかどうかは、この道具では判断していません。気になるときは、所管の保健所に確かめてください。LINEの機能や決まりは変わることがあります。くわしくはLINEの公式の案内で確かめてください。
「こんな場面の文面がほしい」という声は、道具へのご要望からお寄せください(お返事はできませんが、全部読みます)。
施術者が、AIと作った
この道具は、AI(Claude)と一緒に作りました。noteに書いた文面を、選んで押すだけで使える形にしたものです。

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