運営:ゆかわ鍼灸マッサージ治療院(札幌)湯川研一

院のサイトのトップを、スマホで見る|ひとり治療院、今日の5分

院のサイトを作るとき、パソコンの大きな画面で作っていませんか。

でも、院を探す人の多くは、スマホで開いています。 仕事の休み時間や、電車の中、寝る前。片手で、親指でスクロールしながら見ています。

パソコンではきれいに見えるサイトも、スマホでは文字が小さすぎたり、写真で画面が埋まっていたりします。

今日の5分は、自分の院のサイトをスマホで開いて、最初の1画面だけを見ることです。

1. スマホで、院のサイトを開く

Googleで院の名前を検索して、自分のサイトを開きます。 ブックマークから開くより、患者さんと同じ道筋で開くほうが、本当の見え方が分かります。

開いたら、スクロールせずに、最初に見える画面だけを見ます。

2. 3つが入っているか確かめる

最初の1画面に、次の3つが入っているかを確かめます。

  • 何の院か:院名と、鍼灸院・整体院などの業種
  • どこにあるか:市区や駅の名前
  • どう予約するか:電話、LINE、予約ページへのボタン

3つとも入っていれば、それで十分です。 1つでも欠けていたら、メモしておきます。

3. 読めるか、押せるかを確かめる

次の2つも、ついでに見ておきます。

  • 文字は、眼鏡なしで読める大きさか
  • 予約のボタンは、親指で押しやすい大きさか

ためしに、電話のボタンやLINEのボタンを押してみてください。 押しても何も起きない、違うページに飛ぶ、ということがあれば、すぐに直したいところです。

4. 家族や知人に見てもらう

できれば、スマホを家族や知人に渡して、「この院、どこにあって、どうやって予約する?」と聞いてみてください。

10秒で答えられなければ、最初の1画面に何かが足りません。 自分では毎日見ているサイトほど、足りないものに気づきにくいものです。

今日やること

スマホで院のサイトを開き、最初の1画面に「何の院か・どこか・どう予約するか」が入っているかを見る。

次回は「院の写真は、いつ撮ったものですか」です。

▶ 最初の1画面から、院のサイトを自分で作り直す

院のサイトを、業者に頼まずAIと一緒に作る方法と、そのときに使う指示文3本を、noteにまとめました。料金や写真を変えたいとき、その日のうちに自分で直せます。
「ホームページは、AIと自分で作れる。」 ▶︎ https://note.com/yukaken/n/ne2afb37e6c4d

フォローはこちら → https://note.com/yukaken

この記事の著者

この記事を書いた人

ゆかわ鍼灸マッサージ治療院 院長 湯川研一

湯川 研一(ゆかわ けんいち)

ゆかわ鍼灸マッサージ治療院 院長。はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(国家資格3種)。1993年から施術の現場に立っています。なおし家鍼灸院・角谷敏宜院長に師事した深層筋鍼法施術師・YNSA施術師。札幌でひとりで院を営みながら、毎月の数字を自分で数えています。経営コンサルタントとしてではなく、同じようにひとりでやっている施術者として、自分の計算とうまくいかなかったことを書いています。

院長プロフィール →

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